ラベル W800 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル W800 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年11月21日土曜日

W650/800 ムック本

こんにちわ(・∀・)
スタジオタックさんより
W650/800のムック本が発売されたようです。
色々なデモ車両 パーツ 取り付け方等が紹介されています、
弊社でも車両への組み付けなどお手伝いさせて頂いております、
気になる内容はお近くの書店で(´ω`)ノ

2014年12月5日金曜日

成功ばかりするわけじゃない。

おはようございます。

年末ですね~。ホントばたばたしてきました。
あっち行ったりこっち行ったりと動きも増えてきました。

ところで、連日新製品をアップロードしておりますが
これはいわば、完成した成功例ですよね。

ま、失敗するって事もソコにはあるわけです。
失敗しないに越したことは無いのですが、一発で決まるなんてそんな楽なもんでもないのです。

という訳で今日はお蔵入りしてしまった逸品をご紹介と言う
新しい目線で行きたいと思います!

W650/800用オイルクーラーキット

弊社がW650用ボアアップキットを開発した際に、付帯パーツとして開発が進行しました。

Wはオイルクーラーの取り出しに苦労する車輌でした。
そこで、4輪などではメジャーな手法のオイルフィルターブロックからオイル通路を取り出す方式を
採用し、試作しました。
エンジンというのは、オイルポンプと言う部品が各部へオイルを圧送することで、
カムやピストン、クランクシャフトなど潤滑が必要な箇所へオイルが供給されます。
そして、オイルが自然落下でオイルパンと言う皿に戻ってまたオイルポンプが圧送して・・
と繰り返します。
オイルはオイルポンプで圧力をかけられて、各部へ運ばれる訳ですが
オイルポンプはエンジンの回転数に応じて圧力が高くなります。
当然高くなりすぎると危険ですので

リリーフバルブと言う部品がオイル通路には設けられています。
ある一定の圧力以上になった場合、このリリーフバルブが開いて、各部へ適正な圧力で
オイルを運ぶわけです。

Wの場合、オイルフィルターブロックでオイル通路を分岐させた場合、
このリリーフバルブの手前で分岐されていると言うことを見落としてしまい、結果
オイルクーラーコアにダイレクトに高圧力のオイルが通り、最悪の場合、コアが破裂してしまう
リスクがありました。

走行中にオイルクーラーが破裂・・・・考えたくないですよね。

オイルクーラーにも耐圧限界があります。本来ですとその公証されている圧力までは
耐えられると考えますが、万が一に備えて安全率と言うものを設計では考えます。
到底足らない数値しか導き出せず、断念せざるを得ませんでした。

ですが、この手法は、弊社Ninja250用の参考出品で、採用されたりと
完全にその技術が死んでしまった訳ではありません。


故 本田宗一郎の言葉にこの様な言葉があります。

「1%の成功は99%の失敗の積み重ねである」

いい言葉だと思います。

さ、これからどんな挑戦をしましょうか。
皆さんに喜んでもらえる製品をこれからもどんどんリリースしていきたいと思います!

フェイスブックやってます!
よろしければ「いいね!」お待ちしております!

ではでは~

2014年12月3日水曜日

W650 W800 PCM ステンレスメガホンタイプマフラー

おはようございます!

昨日から一気に冷え込みました~ ><
山梨まで行く用事があったんですが、山梨県は一段と風が冷たかったです~。

そういえば、みなさん年末といえば、ボーナスですね!
ボーナスなんてねえよ!とおっしゃるそこのお方、大丈夫です!
年末ジャンボ宝くじってのがありますよ!w
有馬記念なんてのもあります!

私は来年車をそろそろ車を買い換えたいので、ちょっと貯金しないと。。。
ま、貯金ってのは車を買い換えないにしてもしとかなきゃいかんですよね。
そんな皆様のお財布に毒な製品、完成しましたw


W650/800(共通となります)

ステンレスメガホンマフラーでございます!

カフェレーサースタイルをちょっと意識してサイレンサーを跳ね上げました。
リヤタイヤ廻りを作業する際に、サイレンサー(一番後ろの部分)を取り外す
必要はありますが、そこはビジュアル重視です!
(サイレンサー取り外し作業は、ボルトを緩めるだけの簡単アクセスとしました)

サイレンサーの一番大きな部分は直径98㎜、サイレンサーが一番美しく見える
長さに設計しました。
後ろから見るとこんな感じです。
弊社もいままで、トライアンフタイプとキャブトンタイプをW650などで設定してましたが、
メガホンはこれが初。
W800は今までのセオリーどおり、トライアンフタイプとキャブトンタイプを当初考えてましたが
皆さん発売されているので、デザインをちょっと攻めてみました。

もちろん政府認証マフラーです。
W650装着時(近接音量):92db
W800装着時(近接音量):91db
平成18年・19年排出ガス規制/平成22年騒音規制適合。
排ガス検査証明書つき。

マフラーって音が大事ですよね?
ちょっと音の動画がうまく取れたら後日アップしてみます!

お値段は¥162,000(税抜)

ではでは~

2014年11月1日土曜日

W800純正カフェカウルを装着した場合のウインカーキット設置方法

こんばんわ。
今日から11月です。
始まりはいつも雨 と謎なコメントを書きますが、まだ酔っ払ってません。

10月は予想以上に寒い日が多かったように思います。
台風もきたしね。

11月は安定した天気でありますように。


さて、本日はちょこっと情報をアップしたいと思います。
カワサキW800用純正オプション設定の「カフェカウル」
形状はなかなかカッコよく、装着率も高いようです。

このカウルですが、つけちゃいますと、弊社のウインカーキットが
思いっきりカウルに隠れちゃう訳です。


純正と比較した場合、弊社製ウインカーキットはだいぶ車体よりに配置されているのが
お判り頂けるかと思います。

弊社製ウインカーキットはライトステー端面からボディ面まで、おおよそ30㎜となっております。


で、カフェカウルを取り付けると



ま、こんな感じでボディがカウルにかぶってしまうわけです。
カウル色と車体色が違うのはご愛嬌。お借りしたカウルなのでご了承ください。

では、対策方法です。


弊社HG(ハイグレード)ウインカーシリーズ用オプションパーツの延長ステーを使用することで
カフェカウル装着車輌でも弊社のウインカーを取り付けることが可能です。

画像はわかりやすく、メッキのウインカーボディに黒い延長ステーを使って撮影しました。
使用した延長ステーは40㎜の物です。
この延長ステーをプラスで購入してもらうことになってしまいますが、これでカフェカウル装着車輌にも弊社ウインカーキットを取り付けて頂く事が可能になります。

がんばって車体と同色になるように画像加工しましたが、
フロントフェンダーに写りこんだカウルは「赤い」と言う、きもちの悪い写真になってしまいましたw

W800オーナーさんでカフェカウル装着の方、オススメでございます。

こちらの40㎜延長ステー。メッキ/ブラック共に価格は2本セットで¥1,800(税抜)
となっております。

ではでは

2014年9月13日土曜日

満を持して 2

おはようございます。

先日のドキドキ加速走行騒音試験。

見事にパスすることができました~!
これでW650も全年式が政府認証マフラーとして適合範囲に入りました!




加速走行騒音:81db
近接騒音:91db となっております。

マフラーはW800と共通となっておりますので、O2センサーの取り出し部を
ボルトでメフラして使います。

エキゾーストガスケットは付属しません。


テールを跳ね上げて、少し走りを意識したデザインにしました。
リヤホイール廻りのメンテナンスをする際にサイレンサーが邪魔になってしまいますが、
サイレンサーのみを容易に脱着できるようにマフラーを3ピース構造にしました。

画像に移っているマフラーステーは試作のため、防錆処理をしてませんが、
量産品は防錆処理を施した黒色のステーになる予定です。


価格はまた後日発表したいと思います!



2014年9月5日金曜日

満を持して

おはようございます。

以前からずっと開発中となっておりました
W800用PCMステンレスメガホンマフラー。数多くの方からのお問い合わせを頂いていながら
なかなか市販化できずにいました。

構成パーツの製作に手間取ってしまいごめんなさい。

ようやっと。ようやっとこさ市販化に向けた、量産第一号機が完成しました!!

こちらです!

タンクに張ってある矢印マーク、気にしないで下さいw
エキパイの焼け、まだらですが、気にしないで下さいw
ほんと、量産試作第一号機なんで、パイプ曲げ行程の工場から抜き取ってきたんです。
脱脂が十分できてなかったんです。
量産はバフ仕上げのエキパイです。

え?
車輌がW650じゃないかって?

そうなんです。
W800用として開発していたマフラー、途中からW650も適合範囲に入れてしまおうと設計変更などをしていた為、市販が遅れてしまいました。
申し訳ございませぬ。

そして、W800の仕様で加速走行騒音試験へ挑んでまいります!
800で取れるんだから、650なら余裕でしょ?
と声が聞こえてきそうですが、実はその逆で、650で加速走行騒音(平成19年騒音規制)に
合致させるのは容易ではないんです。

W800はそもそも平成19年騒音規制に合致する設計として、カワサキさんから出てきてますが
W650の販売されていた頃の規制の方が、ゆるいんです。
つまり、車輌側でそこまで設計が加味されていないのです。
W650の発売していた時期には加速走行騒音と言う規制がなかったんです。
ですが、現在の騒音規制値内に収める事が出来れば、より厳しい基準値をクリアーした
末永く使っていただけるマフラーが作れるんじゃないかと。

ちなみに、騒音規制についての詳しい記述はJMCA全国2輪車用品連合会のページを
ごらん頂ければわかりやすいかと思います。

こちら

騒音規制に関してはこちら


てな訳で、加速走行騒音試験にW650で挑む為の段取り中です!

マニュアルなどに記載されている諸元表を元に申請申し込み用紙に記入していきます。



もちろん受かる為のベストを尽くします。
今回はW800の仕様のまま挑みますので、サイレンサー内部などは全てW800。
なのでやる事はないのですが、それでもね。

事前に測って安心したいじゃないですかw規制値内に収まるかどうか。
近接音量はね、いいんですよ。大丈夫なんで。

これは測定方法が割りと簡単につくれます。
一般の方でもちょっと広くて静かな場所へ移動すれば
正確じゃなくてもほぼ正確な数値を把握できます。
車検に挑む前とか確認しておくと良いですよ。

測定工具なんかも、最近はi phoneのアプリなんかで騒音測定アプリが
ありますので、(結構つかえるみたいです)
条件だけ確認して測定してみてはいかがでしょうか?



問題は加速走行騒音なんです。
この騒音測定基準を作り出すには公道はおろか
相当に広大な土地もってないと無理w
一発勝負です。

と言う訳でドキドキ試験、いってきま~す!


2013年7月8日月曜日

W400,W650,W800 カーボンベベルギアカバープロテクト

酷い暑さですね~

こんにちは。

関東は先週に梅雨明け宣言が出ました。(あんまり雨降った記憶ないんですが)

いや~

しかし暑い!
言いたくないですが、思わず外に出ると、「あつっ!」と言ってしまうブログ担当者です。

昨日もバイク乗るかな~と自分のテンションを上げていたところに
ゲリラ豪雨ですよ・・・

みなさんもお気をつけくださいまし。


と、いう訳で、この暑さなんとかすることは出来ませんが
真下にある熱源からちょっとだけ暑さをしのげるアイテムをご紹介します。

これです!

オーナーさんならわかるはず。

これです!これならオーナーさんでなくても判りますね!

Wシリーズは800CCになってから今までよりさらにパワフルな熱源を放出してくれます。
この時期の昼間の渋滞とか考えたくなくなります。
このベベルギアカバーの部分もそりゃあ相当に暑くなる訳ですよ。

特に女性の方など、ニーグリップパッドの位置関係から
ヒザの内側にベベルギアカバーが当る場合もあったりします。
純正でもカバーの裏側に断熱材が貼り付けられてますが、遮熱はできてませんので、
そらあ暑い訳です。

という訳でカーボン製で、遮熱に一役買うカバーを造って見ました!
取り付けは強力な両面テープにて接着します。(カバー本体へ足付け作業を行う必要があります)

両面テープによって、ベベルギアカバー本体から隙間を造ることにより、かなりの熱を遮断することができます。
触れば暑いですが、火傷をしてしまうほど暑くはなりません。

これからの時期、オススメします!
(使ってもらえば本当に違いが判ります。担当者オススメの一品でございます)

W400/650/800共に使えます。価格は税込¥6,090です!

では~

2013年7月3日水曜日

大好評です。W800用 W1バー

梅雨真っ只中ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

東京は降りそうで降らないなんともはっきりしない天候です。
はやく梅雨明けて欲しいとこですね~。
今年は「酷」暑になるそうで、、、、それはそれで心配ですね ^^;

さて今日は少し前に販売開始した

W800用 W1バーをご紹介します。

文字通り、W1純正ハンドルバーのディメンションそのままのハンドルバーです。
ステンレス製バフ仕上げと、スチール製焼付け塗装の2種類。
スイッチボックス取付用の穴開け加工済みと、ボルトオンなハンドルバーです。

装着した感じはこんな感じです。

スロットルワイヤーとクラッチワイヤー・ブレーキホースが届かなくなってしまいますので
別売のワイヤー・ホースを用意する必要があります。
ハーネスは取り回しを変更します。

ステンレス製バフ仕上げ・スチール製焼付け塗装仕上げ共に¥8,400(税込み)となってます。

ところでこのハンドルバーなんですが、
φ22.2(W650はグリップ部のみがφ22.2で他はφ25.4)です。当たり前なんですが

φ22.2で、W1と同じディメンションと言う事は

なんと、W1にも使えちゃうわけです。(W3にも使えますね!)


にわかにW1・W3オーナーの方がオリジナルハンドルは手元へ置いておいてこちらを使うという方、
増えてます。

(スイッチボックス用の穴はW1に取り付けた時に使えませんが、穴は隠れてしまいますので
追加工すれば問題ないですね!)

という訳で裏技でした。


では。


2013年1月31日木曜日

W800ハンドル第二段製作中

みなさんこんばんわ。
おなかが減ったのでコノ時間にエクレア食べました。
夕飯をセーブしないといかんです。

明日から痩せようとか無理ですから!
今日だけ、今だけとか無いですから!
と自分に言い聞かせつつも食べてます(照)

疲れてくると甘いものが欲しくなるっす。頭が廻らないときは甘いものに限ります。

W800のツーリングバーも皆様のおかげで売れておりますです。
ありがとうございます。
今月、ブラックエディション向けにブラック仕様もランナップ。

まだまだイキます。
って事で第二段。

どうです?
はい。アノ形です。W800のご先祖様のあの形です。

詳細はまた改めて。

では~

2013年1月28日月曜日

W800をより快適に ステンレスツーリングバー

W800オーナーの皆さんへ、新製品です。
発売以来大好評のステンレスツーリングバーに
新たにスチール製ブラック塗装仕上げが追加ラインナップになりました!






ブラックエディションのオーナーさんにはお待たせしてしまいました。
ステンレスのバフ仕上げ独特の光沢とは違った味わいがあります。

もちろん純正スイッチボックス穴あけ加工済みで、簡単に交換が可能になっております。
ブレーキホースや、各種ケーブル類も純正長のままで装着OKですが
クラッチ側のみ、メーター下に取り付いてますケーブルガイドを取り外して頂く必要があります。

純正ハンドルバーと比較した場合、約1本分UP・約1本分BACKとなります。
車検の際の記載変更を必要としない範囲内でのUP・BACKですので車検時に
純正へ戻す必要もありません。

価格は¥6,800(税込み)となっております。





2012年3月1日木曜日

W650 ボアアップ計画7♪ 2012/3/1

おはようございます。

関東方面は雪で大変だったみたいですね、

ニュース見てびっくりです。

ポッシュのニュースとしては

いよいよW650用ボアアップキットがリリースとなります














W650ボアアップキット(803cc)


040010:W650('99~'08)・・・・・¥47,250(本体価格¥45,000)

※ボア:78.5mm(純正72mm)
※圧縮比:9.5:1
弊社測定値
エンジン 650cc 約44.79ps /803cc 約57.13ps

※キット内容:ピストン・ピストンピン・ピンクリップ・ピストンリング
スリーブ・ヘッドガスケット・ベースガスケット
※取り付けにはスリーブ打替え、ボーリング加工が必要です。
※本品はレース専用部品です、故障の際の保証は出来かねますので予めご了承ください。




W650
宅配ボアアップシステム
当社ボアアップキットをご購入の方に限ります。

貴方のシリンダーを送って下さい。スリーブ打ち替え、
ボーリング加工を行い、貴方のお宅へお送りします。(納期約2週間)

ボーリング加工・スリーブ打ちかえ費用のみ
¥36,750(本体価格¥35,000)

※スタッドボルト、ガスケット等は必ず外してシリンダーのみ送って下さい。
※ガスケットは、綺麗に除去してお送りください。
残っている場合は、別途費用が掛かる場合があります。
※スリーブ打ち替え、ボーリング加工工賃一式

※貴方の自宅への送料を含みます。
※当社への送料はご自身で負担して下さい。


モトメンテ誌でもちょっとしたカスタマイズからエンジン改りを連載されているので
一度ご覧になってみて下さい。















ではよろしくお願いします。

2012年2月17日金曜日

寒いですね~。

おはようございます。営業Hです。

先日、東京POSHの近所にある小金井公園で
こ~んな事やってました。

あ。なんかすごい「引き」な画像で詳細判りませんねw


うちのW800を撮影してたんですね。
久しぶりに春のような暖かい陽気の日でした。

しかしWを撮影していると非常に良く話しかけられます。

ご年配の方に。

出てくるワードは「メグロ」「トライアンフ(ボンネビル)」「W1」ですw
やっぱりルーツはそこいっちゃいますよね~。
800がデビューして2年目なのでそろそろスタイル崩していきますかね!

今年も色々Wのパーツを開発して参りますよ!

2011年7月27日水曜日

W800デモ車輌出張中です。

こんにちは。営業Hです。
台風が去ってからと言うものの暑さもどっかいってしまいましたね。
過ごしやすい日が続いております。
もしやこのまま夏が終わってしまうのでは。
ま、コレくらいの気候ならバイクも気持ちよく乗れますけども、複雑な気持ちです。

今日は過去のブログにてご報告してました7/30~7/31に開催されます
W800乗り比べ試乗会を開催されますタマショップ様へ車輌を事前搬入しました。
当日、実際に弊社W800に乗ることが出来ます!
W800の専用パーツはもちろん、650、その他カワサキ車のパーツも店内でご覧になっていただけます!
新製品のメッシュインジェクションカバーやSUSツーリングバーなども展示しますよ~!
お時間のある方、ぜひお越し下さい。Hも両日共参加させてもらいます。

で、当日の打ち合わせをしていると、
どっかで見たことのあるような車輌が。

某ショップさんの看板車では?
車検整備だそうです。

あ、そういえばHのGPZ号の途中報告。

根岸研磨さんからアウターチューブが帰ってきました!
ビカビカです!
いい仕事です!
ホイールのリムも研磨済みなのでこれからボチボチ組んでいきま~す。

2011年7月11日月曜日

新製品です!W800オーナーのみなさんお待たせしました!

こんにちは。営業Hです。

梅雨明けちゃいましたね・・・・。早い。早すぎるよ。
例年より2週間位早くないですか?
今年の夏は思いっきり痩せられそうですねw
こういうときは冷たいビールと言いたいところですが、あんまり体を冷やすと代謝が下がって
痩せにくくなります。
暑いときこそ、暖かい食べ物&辛い系を食べて代謝UPですよ!
と言ってる私は早くも夏バテw
昨日は軽く熱中症。

さ、さて。新製品です。(危なく忘れるところでした)

雑誌などでは何度か試作品がお披露目されてたんですがついに製品化です!
(お待たせしました)
材質はステンレス製です。
画像の物はまだ量産試作品なのですが、形状は画像の通りとなります。
ボルト類もステンレス製のものを付属させ、お値段は¥9,800(税抜き)に決定です!

もちろん反対側も同じデザインとなります。
W800ってなぜか左右で非対称のカバーですよね。色々とみなさんのご要望としては頂いていたのですが
時間がかかってしまいました。
なかなか難しいんですよ。プレス成形って。

こちらの製品、名前はFIカバー(ヒューエルインジェクションカバー)となります。
製品番号は#043019です。
発売は今月末には遅くても発売したいと思ってます。
そこまで待てない!現物を見たいお客様、
弊社ショールーム(東京都花小金井市)に車輌に装着されてます!ショールームは水曜定休です。

そして、弊社W800用パーツを装着した車輌が今月末
7/30~7/31の二日間、東京都立川市にあります、

多摩ショッププライムさん http://www.tamashop.co.jp/←HPはこちら。
にて開催されます
W乗り比べ試乗会&商談会に実車展示いたします。
試乗会当日は弊社営業Hが多摩ショップさんに居ますので
弊社ツーリングバーのポジションを跨って試したい方、色々今後のW用パーツの開発予定など
ビールを飲ませたら話が聞けるかも知れませんよ~。

当日はWに限らず、各種弊社パーツも展示予定です。
お時間のある方、ぜひお越し下さい。
http://blog.goo-net.com/tamashopprime
多摩ショップさんのブログはこちらです。

あ~。Wネタは書きたいことが沢山あるのですが、一気に書くと
ネタがそこをつきそうなのでw
今日はこの辺で。

ではまた。

2011年6月17日金曜日

別冊モーターサイクリストに掲載されました。

こんにちは。営業Hです。
別冊モーターサイクリストが発売されました。

今月号の特集は空冷時代の鈴鹿8耐がメインとなってます。
Hは空冷の時代から水冷へ移り変わるときだったので、いまいちピンと来なかったり
しますがw
ま、言ってもそんなに変わりませんけどねw
Hは中学生時代にOW74を見てバイクってかっこいいな~ってのが
バイクに乗るきっかけだった気がします。
ケニーロバーツと平忠彦のドリームタッグは感動と衝撃を与えてくれました。
なつかしいです。

話が毎度毎度ですがそれましたw

別冊モーターサイクリストさんに弊社のW800が掲載されました!
好評のツーリングバーを含め、未公開の新製品が某社長の車輌に装着されてたりしてw

改めてW800って良いバイクなんだなぁ~と記事を読んでいて思いました。

皆さん、本屋さんへGOですよ!(でも立ち読みで済ませないでねw)

2011年5月24日火曜日

お待たせしました~。W800専用ツーリングバー発売開始です!

こんばんわ。営業Hです。
お待たせいたしました!前にブログでもご紹介したんですが
ついにW800専用のステンレスツーリングバー、発売開始です!

すんなり取付が出来る様にスイッチボックス用の穴明け加工済みです。

取り付けはいたってカンタン。
①:純正グリップ・スイッチボックス・マスターシリンダーを取り外す。
②:純正ハンドルを取り外す。
③:純正のクラッチケーブルガイド(メーター取付部ボルトと共締めになってます)を取り外す。
④:ステンレスツーリングバーを取り付ける。
⑤:スイッチボックス・マスターシリンダー類を元に戻す。

以上です。

で、気になるポジション変化量ですが、

約1本分UP、約1本分BACKさせてます。

W800の場合、ケーブル/ホース類を交換せずに変更できるポジションとしては
これが限界値です。

クラッチケーブルは400用が流用出来ますが
スロットルケーブルが他車種が流用効きませんです。

気になるお値段、¥7,140(税込み)となっております。
材質はステンレス。バフ仕上げです。

既にご注文頂いていたお客様から随時出荷させて頂きます。
若干数、ストックになる予定ですので、迷っている方、お電話下さい!

オーナーさんならどの位ポジションが変化しているかお判り頂けるかと。

では。

2011年4月12日火曜日

W800開発中~です。

こんにちは。営業Hです。
また余震が活発になってきましたね。
ホント、携帯の緊急地震速報の音を聞くとビクっとします。
スマートフォンは緊急地震速報が入らないらしいとうちのスタッフが言ってましたが、本当っすか?

さて、今日はカスタムバーニング誌さんの取材がありました。
6月号のカスタムバーニングに弊社のW800が掲載される予定です。
乞うご期待でございます。


と言うわけで日々開発を進めてますよ~。

では。

2011年4月8日金曜日

W800用新製品です。

こんにちは。営業Hです。

暖かくなってきましたね。東京は桜がほぼ満開です。

さて、今日はW800の新製品ネタです。

W650で好評でしたステンレスツーリングバーを800専用に(800はΦ22.2なのです)モデファイしました。
ちなみに400も使えます。

形状は650用として販売してましたステンレスツーリングバーと同寸法です。
W650はアップハンドル仕様とローハンドル仕様の2種類がラインナップされてましたがW800は1種類のみの設定。
つまりポジション変更に対応できませんでした。

ちなみにW800はインジェクションになった為、スロットルワイヤーが他車種の流用が効きません。
で、このハンドルなんですが



純正スロットルワイヤーでの装着は可能な範囲で製作してあります。
クラッチワイヤー側を、純正のケーブルガイドを取り外して頂くか、W400用のクラッチワイヤーへ変更して頂ければ
装着できます。
ブレーキホースも純正のままで装着可能です。

価格は、税抜きで¥6,800-で販売予定です。
材質はステンレスのバフ仕上げです。

これがなかなか

いいポジションになってるんですよ!

すっごい楽チンなポジションです。

純正スイッチボックス穴も開け済みなので装着に加工は要りません。


そろそろ冬用のジャケットを着なくても日中は快適に走れるシーズンに入りました。
桜でも見にツーリングへ出かけませんか?




ところで個人的な話しで申し訳ないんですが、
Hが個人で所有しているGPZ900Rなんですが、
冬の時期にメタル交換をしようと思いましたらね


こんなの出てきましたよ!(大笑)
まぁ見事に曲がってるモンです。
いつのまに曲がったのか。
ま、O/Hのネタはまた今度にでも。

では。

2011年3月25日金曜日

W800専用 ウインカーキット間もなく発売開始します。

こんばんわ。東京営業Hです。
久しぶりにW800ネタ書きます。
と言ってもボルトオンウインカーキットなんですが。

 純正のウインカーも大きめでクラシック感があり、雰囲気いいんですけど、
やっぱ、カスタムするならココは着手したいところですよね。
気軽に交換できるアイテムの代名詞でもあるウインカーですが
残念な事にW650などと取り付け箇所は変わりは無いんですが、微妙に違ってます。

大きく変わったのは接続カプラーです。純正メインハーネスからウインカーへは
今までギボシ端子での接続になっていたのですが、ココが800からは
コネクター接続になってます。
つまり、汎用のウインカーを装着するとなると、メインハーネスを加工しないといけない訳です。
メインハーネスを加工となると、ちょっと抵抗ありますよね。(Hは抵抗あります)

そこで、コネクターからギボシ端子へ変換するカプラーを付属させたキットを作りました。

フロントは、純正位置(ライトステー)に取り付けますが、純正ウインカーとライトステーの取り付け部が
ラバーマウントになってまして、
汎用のウインカーですと、ラバーに取り付けることになるので
ナットを締めても締めてもぐいぐい食い込んじゃうんです。
そこで取り付けステーベース(台座)も付属。


リヤもフロント同様に専用のステーベースを付属させて完全ボルトオンのキットを設定しました!
800オーナーさんもこれなら確実に取り付ける事が出来ますよ。


写真はクラシカル71タイプと言う形状のウインカーですが、他の形も設定あります。
(詳しくはHP上のウインカーのページにて確認して下さい)

形状により値段が変わりますが、写真の71タイプ メッキボディ/オレンジレンズは定価¥16,000-になります。
その他はお問い合わせ下さい。

では。

2011年2月28日月曜日

本日発売!Wマガジン

こんにちは。営業Hです。
本日、カスタムピープル増刊号のWマガジンが全国書店で発売になりました。

W800だけではなく650や400なんかも紹介されていたり
当社だけではなく、他社さんのカスタムコンセプトモデルも紹介されてたり、
読み応えバッチリですよ!

お値段¥980で特集本としては買いやすい値段です。

もちろん当社の800も取材されてます。
試作品なんかも写っちゃってたりして(笑)

では。