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2014年12月24日水曜日

今日からコイツと その1

こんにちは。

そして、メリークリスマス!
今日の夜は、街中にうようよとラブラブなカップルがワラワラと
そこいら中にいることでしょう。
大阪のPOSH Faithの方角から現れたサンタさんは、私に思わぬプレゼントを
くれました!


じゃ~ん


SR500のレーサーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
いやっほ~い。
いやっほ~い。。
いやっほ~い。。。。。。


こちらのレストアですw

その昔、TIサーキットなどを走っていたころのSRです。
かれこれ10年は余裕で放置プレイですw
当然のごとく、あっちこっちはすでにボロッボロw


ハンパ無いホコリのかぶり方です。
そりゃあ、10年以上の放置プレイっすからね。
インナーチューブもご覧の通りのサビっぷり。

あら。。。。。。キャブが無い。。。。。。
どこいっちゃったんでしょうねw

とりあえず、日向に出してみたものの、
ものすっげぇ取り回しが重たいw

あ~ねw
そら、重いわねw
という訳でとりあえず、エアを3キロ位いれてやりました。
しばらくはこれで良いでしょうw

なんといっても、バイクに触るたびに手が真っ黒になるので、
まずはメンテの基本、洗車をすることに。

キレイになったら、あら不思議。
なんか見れる状態になりましたw

いくらボロボロとは言えど、養生はキチンとしましたよ。
あら?
なんかキャッチタンクのステーが折れておっこちてますw

リヤショックも1本しか付いてないw
しかも劇渋のヘイゴンだw
(※もちろん使いません。)

スイングアームの垂れ角考えると、ノーマルのSRと同じショック長では足りませんな。
この辺りのデータも全く無いので、1から考察しなければ。。。。
転倒でやられっぱなしのステップ廻りも補修せんといかんですね。
スイングアームのバフとか、ベアリングが生きているかとか、
これから一旦バラバラにせねば。。。
お正月の宿題はこれで完璧ですねw

あ、エンジンからオイルが漏れてる。。。。。

見なかった事にしよwwwww



2014年11月18日火曜日

バッテリー交換

おはようございます。
日に日に寒くなってきました。
つ、ついに。。。。。石油ファンヒーターを出してしまいました。
灯油の価格もバカにならないので、頑張って耐えてたんですが
ここの処の寒さに、ついに心が折れてしまいました~。

さて、愛車君も寒さに負けてついに

バッテリーがお亡くなりに(チーン)

ド、ドンマイw
今すぐ交換してやるぜベイベーって訳で、本日はバッテリー交換です。

ZZRは、フレームの中にバッテリーが格納されてます。

赤丸で囲んである部分のボルトをまずは取り外しましょう~。
ここを緩めればサイドカバーが外せます。
グロメットで止まってますので、「ホンマにはずれんの~?」って位、しっかりくっついてますが
手前に優しく引っ張り出します。

赤い○の部分がグロメットの位置。
オレンジの○の部分のボルトを今度は取り外します。


オレンジ色の○部分のボルトを取り外して、カバーを更に外せば、バッテリーとご対面です。
黄色い○部分が、バッテリートレイを支えているボルト。
緑色の○部分が、アース線をフレームに落としてあるボルトです。
どちらも取り外します。
バッテリーから出ているアース線はバッテリー本体に付けたままで、車体より引き抜きます。

こんな感じで車体から取り外せれば摘出成功です。
前の写真で、バッテリーのステーに青いカプラーが付いていますが、作業する上で一度
カプラーを抜いた方が確実で作業しやすいです。

あらかじめ充電しておいた新品バッテリーをトレイに乗せて、アース線をつなぎます。
プラスドライバーでギュっと締めればOKですが、
緩むと危ないですし、不調の原因にもなりますので、10mmのメガネレンチでキチンとトルクを
掛けておきましょう!
取り外しと逆手順で車体へ取り付けます。



作業が終わったら、時刻もキチンとあわせてくださいね~

ではでは~

2014年10月28日火曜日

新製品:レーシングスタンドフック作って見ました!

おはようございます。
朝の気温は「もう冬」ですね。
起きるのがしんどい時期がやってきました。
冬は苦手です。

寒い時期のバイク保管、みなさんどうされてますか?
バッテリーを車体から外して保管するのもバッテリー延命につながりますし、
タイヤを浮かせて保管しておくのもタイヤ延命につながります。
サイドスタンドで保管して放置しっぱなしだったりすると、
いざ乗ろうと思ったときに、タイヤにフラットスポットが・・・・。ぎゃああ

という訳で造りました。

レーシングスタンドフック
これでレーシングスタンドをかけておけば、地震でも転倒するリスクをかなり大幅に軽減できます!
L字受けのレーシングスタンドだとそうはいきません。

写真はM10のボルトにて固定するタイプですが、
M8用もラインナップございます!
車種によってスイングアーム側のタブの位置が様々なので、
M10用には付属で黒いアルマイトをかけたカラーを入れております。

カラーラインナップは

ブルー
レッド
シルバー
ゴールド
パープル
ブラック
ダークグリーン
チタンカラー
シャンパンゴールド
ディープオレンジ
ライトグリーン

の11色。
ボルトはスチール製メッキ仕上げのボルトを付属しております。

価格はM10用が各色¥3,600(税抜)
    M8用が各色¥2,400(税抜)
となっております。

ではでは~


2014年10月11日土曜日

雨の走行のあとには 3

おはようございます。

台風18号、久しぶりに強烈でしたね。久しぶりの関東上陸でした。

と思ったらまたしても最大級な19号が襲来する予報。。。。

連休中にツーリングを予定されていた方も変更せざるを得ない状況です。
(私もそうです)

みなさん、充分な台風対策をお願い致します。

連休どこにも出かけられず部屋でボーっとしてるのもなんなんで
今日もメンテナンスしてみますかね。

今日はキャリパーの清掃をしてみたいと思います。
雨に関わらず、乗れば必ず汚れる箇所です。マメにメンテナンスを行うことで
各部の不調の改善や、コントロール性の向上、シール類の寿命が延びます!

ご注意:ブレーキ廻りの整備は、整備資格所持者、認証工場のみが作業する事が可能です。
     整備資格のない方などは、分解整備作業終了後14日以内に陸運支局へ持ち込み
     点検を受けることが義務付けられております。
     作業を行う場合は、ご自身の責任において行ってください。
     本ページは、無資格の方や、整備知識のない方へブレーキ関連の作業を推奨するもの
     ではありません。
     本ページを参考に起こった事故などに対しては、一切の責任を取りませんのでご承知おき
     ください。


キャリパーを取り外して、まずはブレーキパッドの状態を把握します。
残量などをこの時確認しましょう。
溝が掘られていますので、この溝がなくなる前に交換するのがベターかと思います。
一部社外のブレーキパッドの場合、この「溝」がそもそも無い物もあります。

この「溝」ですが、パッドとディスク面のゴミを受け取り、この溝から排出する機能もあったりします。


で、今回作業に使うお掃除グッズはこれです。
バケツには、ぬるま湯が入っております。
ぬるま湯と、中性洗剤がベストです。
パーツクリーナーなどで洗浄する方がいらっしゃいますが、キャリパーの塗装面や、シール面を
痛めてしまいますのでオススメしません。
ダストシールを持たないレーシングキャリパーなんかですと、特に使ってはなりませんね。

で、こんな感じに中性洗剤をつかって、ブラシでゴシゴシと洗います。
上の取り外したパッドと洗浄後のパッドの違いお判りいただけますでしょうか?

キャリパーの内部もダストで汚れてますね。
バケツに突っ込んで、洗剤でゴシゴシとブラッシングします。

こんな感じにキレイにします。
キャリパーピストンの側面の汚れを特に念入りに洗います。
で、ピストンをもみだして、4個あるピストンが均等に動くようにしましょう。

元通りに組み立てが完了したら、必ずブレーキレバーを数回握って、タッチを出してくださいね。

では~

2014年10月3日金曜日

雨の走行のあとには 2

おはようございます。

前回は外装をキレイに洗車いたしました!

http://posh-faith.blogspot.jp/2014/09/blog-post_20.html

↑前回の記事


今回は、洗車をしたら、

そう!

チェーンのメンテナンスです!

ドライブチェーンは、サビたり、伸びたりと常にメンテナンスを必要とする箇所です。
これが走行中にはずれたり、切れたりしたら大変です。
普段のメンテナンスが出先での思わぬトラブルを未然に防ぎます!
また、燃費なんかにも大きく影響してきますので、マメなメンテナンスを皆さんも心がけるように
お願い致します。

(※:ドライブチェーンは走行に大きく関わるパーツです。知識がない方、不安な方、また、適正な工具のない方は、信頼の置けるショップにてメンテナンスを行ってください。)


まずは、メンテナンススタンドなどを用いて後輪がフリーになるようにしましょう。
ZZR1400の場合、センタースタンドが標準で装備されています。(ZX-14R:06~11北米仕様などは
センタースタンドが装備されてませんので、メンテナンススタンドを使用してください)
そのほかの車輌でもセンタースタンドが装備されている車輌であれば、メンテナンススタンドは使用しなくてもOKです。

しかし、チェーンきったないな~w


はい。チェーンの掃除に使うものです。
このほかに、手が汚れてもいいように使い捨てのニトリル手袋なんかもあると便利です。
チェーン廻りの整備は結構派手に手が汚れます。
あとは、汚れが飛び散っても悲しくならないような服装ですね!

真鍮ブラシは、チェーンのサビなどを落とすときに使います。

市販のチェーンクリーナーをチェーン全体に満遍なく吹き付けたあと、ナイロンブラシで
大まかな汚れを落とします。
このとき、パーツクリーナーの使用は避けてください。
Oリングチェーンの場合、パーツクリーナーがOリングを痛め、チェーンの寿命を縮めてしまいます。

チェーン全体をブラッシングして汚れが落ちた後、ウエス(雑巾)でチェーンを拭きあげます。
汚れ落としの見落としが無いか、もう一度良く見ながら磨き上げてください。
また、サビを発見したら真鍮ブラシでブラッシングして、サビを落とします。
清掃中に、Oリングがはみ出してしまっていたり、チェーンのコマがまっすぐにならず、ガタガタのままの場合、そのチェーンはもう寿命が来ている証拠です。
早急にチェーンを交換しましょう。

本来はここまでやらなくても良いですが、この際ですので、フロントスプロケットカバーも
今回は外して清掃したいと思います。
ZZR1400の場合は、ロアカウルを取り外す必要がありますので、ロアカウルを取り外します。
スプロケットカバーを固定している8ミリのボルトを緩め、スプロケットカバーを取り外します。
画像の部分が一番奥にいる固定ボルトです。
ゆっくり慎重に作業すればなんの問題もなく取り外せます。

取り外すとこんな感じになります。
リヤが汚ければ、当然フロントも汚いわけです。

フロントスプロケットのガードも汚れてますし、フレームの部分も汚れてますね。
ここもクリーナーを用いてきれいにしましょう。

普段見えないところもキレイにすると気持ちが良いモンです。
また、オイルシール部などへの汚れもキレイにしておくと、オイルシール自体の寿命も延命できますよ。
これで清掃が終わりましたが、まだここでスプロケットカバーは取り付けません。


チェーンルブを注します。
様々なメーカーさんからチェーンルブは発売されていますので、自分の好みのメーカーを使ってくださいね。
よく見て欲しいのは、注す部分。
Oリングチェーンもその他の場合も、稼動部はここなんです。
ここにルブを注さないと意味もあまりありません。

さあ、躊躇する事無く、コテコテにふきつけちゃってください。
充分に注油がされていない方が問題です。
後輪を片手で廻しながらルブを満遍なくチェーンへふきつけます。
ホイールや、スイングアームへ多少飛び散りますが、この段階ではあまり気にしません。
あとで拭けばいいんですから。

ここまでおわったら、10~15分ほど放置してください。
チェーンルブがチェーンへ浸透するまでちょっと時間を置いたほうが良いですよ。

(※注意:後輪を手で廻すのが面倒だからといって、間違ってもエンジンを始動してギアを入れた状態での作業は行わないでください。思わぬケガをします。)

10~15分放置後、ホイールなどへ飛び散ったチェーンルブをふき取ってください。
先にも述べましたが、チェーンルブが残っていると、余計なゴミを呼び込みます。
また、ウエスを用いて、チェーン本体の余計なルブもこのときに吹きあげます。
ウエスを手で持ち、チェーンを握るようにして、後輪を進行方向とは逆方向に(バックする回転方向へ)廻すと楽にふきとれます。
せっかくのゴールドチェーンですから、真っ白にしちゃもったいないでしょ?

よく見かけるのが、サイドプレートまで真っ白にチェーンルブを塗りっぱなしで乗ってる方。
防錆が狙いなのはわかるんですが、汚れるのも早いですし、
なにより、マメにメンテナンスが必要な場所ですので、注油後はキチンと余計な油分はふき取りましょう!

ではでは~

2014年9月20日土曜日

雨の走行あとには その1

おはようございます。

これから秋のツーリングシーズン到来ですね!
紅葉や、おいしい食べ物目当てにちょっとぶらり。一泊で温泉なんてのもいいですね!
なんといっても気候的に走りやすいです。

ですが、台風が来たり、秋雨前線にぶつかってしまったりと、雨に遭遇する確立も
上がる時期です。
夏場の様なゲリラ豪雨でないだけマシですが、事前に計画を練るツーリングなどは
予定日に近づくに連れて、天気図とにらめっこな私です。

と言う訳で、雨の日に不本意ながら走行したバイクのメンテナンスしてますか?
もちろんバイクは雨の中を走行することも想定して造られていますが、
メンテナンスをするのとしないのとでは、バイクの寿命が大きく変わります。

メンテナンスの基本中の基本!
それは洗車です。洗車をすることで普段なら気づかない不具合を発見することもできますし
じっくりと洗う事で各パーツの寿命に大きく差が出ます。

では早速、洗車してみましょう!

用意するもの
①洗車用スポンジ(ホームセンターなどで手に入ります)
②バケツ(安いもので十分です)
③洗車用カーシャンプー(オールカラー用で問題ありません。)
④洗車ブラシ(安いもので十分。小さいものの方が良いです)
⑤水(水栓の近くで行いましょう!)
⑥ふきあげ用のタオル(セーム皮でも良いです)

さ、濡れても良いような靴などに履き替えます。

まずは、ホースの先をちょっと潰して、水の勢いをつけて
全体的に、上から下に向かって車体全体を水で洗います。
砂埃などを水の勢いでまずは落とします。

水洗いが終わりましたら、バケツに予めカーシャンプーを入れてから
この様に、水を使って泡立ててください。
泡が多ければ多いほどGOODです。

泡立てが完了しましたら、シャンプーの混ざった水をスポンジに
たっぷりと吸わせて車体を洗ってきます。
シャンプーはあまりケチらないでください。
たっぷりの泡で車体の上からまず洗います。
なぜ下を先に洗わないかと言うと、下は比較的泥汚れが激しいです。
先に汚い方を洗ってしまうと、スポンジがよごれてしまい
上の比較的汚れていない部分の外装に磨き傷を残してしまうリスクがあるからです。


1セクションを洗い終えた時点で片手にホースを持って、追いかけるように
水で流してください。
日差しの強いこの時期は、洗っている面がすぐに乾いてきます。
そうすると、染みが出来てしまいますので、絶え間なく塗らして置く事を
心がけるのがコツです。

ホイールなどの足回りや、マフラーなどの複雑に入り組んだ場所は
洗車ブラシを使って洗います。
専用のクリーナーも販売されていますが、
まずはここで大まかな汚れを落としてから更にクリーナーを使うと
より効率的です。


一通り洗い終えたら、再度水で全体を流します。
それからふきあげを行います。
画像ではタオルを使っていますが、ゴワゴワなタオルでふきあげるのは
やめましょう!車体がキズになります。
セーム皮と言う合成の吸水性の優れた物も市販されています。
そちらでふきあげる方がよりベターだと思います。


これはもっている人で無いと使えない技ですが、
エンジン周りの奥まった箇所に溜まった水や、
キャップボルトの穴に溜まっている水をエアガンで吹き飛ばしてしまいます。
エアコンプレッサーをお持ちでない方は、長時間の使用は出来ませんが
ホームセンターなどで販売されているエアスプレーを代用することも可能です。
ですが、エアガンのように長時間、高圧の空気を出すことができませんので
ある程度穴に溜まった水をタオルなどに吸わせて、最後の一吹きで使うと良いですよ。


最後にお好みのワックスやコーティング剤などで磨きます。
私は、安くてノンコンパウンドのこのクリームを愛用しております。
磨き傷などが気になる場合、市販のカラーカットなども有効です。
しかし、コンパウンドで薄皮を一枚剥がしている事を頭においてください。

磨いているときなどに気づかなかった外装の割れや、ボルトの緩みなんかに
気づくことも珍しくありません。
埃にまみれていては、まず作業を行うにも手が派手に汚れますし
まずはキレイにすることが大事ですよ。


2011年11月19日土曜日

消耗品&小物♪1 H型ラバー 2011_11_19

寒くなったり、暑くなったり・・・・

そら体調崩しますわ~

皆さんも体調管理にご注意を~

私の愛車はカワサキZX7RR、諸事情 (転倒) があり、軽くバラして4年程乗っておりませんが、

こつこつと修理をしたりしなかったり。


最近、エンジンをかけてみたいなと思い電装品装着・・・

で、

気になったH型ラバー、だいぶ硬化が進んでおり、更にグレーなのも色的に気になる~



ので、

交換してみました♪



左が弊社製H型ラバー、右が純正品


                          
こんな感じで振動から電装品を守るために使用されていますね。



カワサキ系の車体では、よくテールランプの受けにも使われています、

ここも後日交換します♪


他にもいろんなサイズがありますので POSHFaith Webカタログ P194ページをご覧ください。