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2014年9月23日火曜日

スプロケットカバーを2014年式CB1300に取り付けてみました!

おはようごうざいます!

日に日に秋を感じる季節になってきましたね。
秋のツーリングシーズン到来です!

そんなツーリングシーズン、距離も伸びれば、チェーンも汚れる
って事で、チェーン廻りのメンテナンスに一役買うアイテムをご紹介いたします。

アルミ削り出しスプロケットカバー with クラッチピストンベースです。
2ピース構造にすることにより、ドライブスプロケット廻りのメンテナンス
(交換だったり、清掃だったり)を簡単にできます!
スプロケットカバー部や、エンジン側に泥汚れや、油汚れが残ったままでは
せっかくのチェーンメンテナンスも残念な感じになっちゃいます。

純正は、樹脂製でドライブスプロケット廻りをがっつりと覆ってますので
なかなか普段のメンテナンスでは開けて清掃しようって気にならないんですよね~。

取り付けには一度ウォーターパイプを抜く作業が伴いますが、(要クーラント交換となります)
一度付けてしまえばそのドレスアップ効果もさることながら
どっしり感の強いCB1300のエンジン廻りをスッキリと見せることができます。

製品には、シフトパターン表記はありませんので、車検時には、シフトパターンを書き込むなどの
処置が必要となります。

ではでは~

2013年10月23日水曜日

新製品登場!

おはようございます。

今日は新製品のご紹介です!


クラッチレリーズシリンダーを削りだしてみました!
他社様からも多くリリースされてますが、弊社のはちょっと違います。
皆様は装着すると「軽く」なる、ビックボアピストンを採用しておりますが、
弊社製は、純正ピストンを再使用していただきます!

つまり

「軽く」はなりません!(キッパリ)


ドレスアップに主眼を置くことで価格を大幅に抑えました!(本体価格¥9,000)

設定車種は、
ZRX1200S/R・ZRX1200DAEG・ZRX1100・GPZ900R・ZZR1100
の水冷ZX系と

CB1300SF・SB・CB1100のCB系

の2種類。

色はカスタム度の強いシルバーと
玄人好みなブラックの2色設定としました。

(ZRX用をゼファー1100にも使用できますが、クラッチホースを純正長+50㎜に延長する必要があります)

では~。

2012年3月26日月曜日

CB400/1300オーナーおすすめの新製品登場!

こんにちは。

タイトルがどえらい長くなってしまいましたが、今回の新製品、おすすめです!

じゃ~ん。
はい。
CB1300SFです。そんなのは見れば判ります。
これがXJRだったらビックリです。

さて、そのおすすめ新製品はどこに????

これです。


これです!
ウインカーです!
ノーマルやないか~!とつっこみが着そうですが、その通り!
ノーマルですよ。えぇえぇ。
でも中身がノーマルじゃないのですよ。ザクとは違うのだよ。ザクとは。

CB1300SF用LEDコンバージョンキットの登場です。
昨年にリリースした、ZRX DAEG用LEDコンバージョンキット。大好評につき、第二弾リリース開始です!
CBオーナーさんって、フロントフォークとかはカスタムしてる方が多いのに
ウインカーはノーマルなオーナーさん多いですよね。
純正ウインカーを取り外すことなく、中身を簡単にLED化できます!
取り付け作業もウインカー本体の脱着作業を全く行いません!配線作業を全く伴わないのです。
(リレー交換作業は伴いますけども)


点灯するとこんな感じです。
どうです?バルブタイプのLEDと違いウインカー全体が発光するようにLED配置も考慮してます。
専用のリレーが年式により仕様が大きく違い、価格が一律とは行きませんが
ポジション球仕様のタイプ、又、シングル球でポジション点灯させる
「ウインカーポジションリレータイプ」へも勿論対応してます!
純正形状がこのタイプのウインカーでしたらどの車種でも使用することが可能です。

年式、適合、価格は追ってご連絡したいと思います。
今週末よりデリバリー開始です!

2011年6月18日土曜日

CB1300SF/SB/ST、CB1100用新製品!

おはようございます。営業Hです。
明日の群馬MOTOR CYCLE FESTA 2011の準備中でございます。
GPZで自走しようかと思いましたが、

バッテリーが死亡してました(倒)

ただ今新品を購入して充電中。。。。さ、さいふが。。。。
バッテリー高いですよね~(涙)
でも奮発しました!決して怪しい輸入品は使いません!(キッパリ)
だって、電装のトラブルって何が嫌って、出先でのトラブルですよ。
ホント昔は泣かされました。
ま、泣かされるようなバイクに乗ってる私がいけないんですけどねww

と、言うわけでいつもどおりの個人的話しはおいといてw











新製品のご紹介でございます。
写真はCB1100です。
ステンレスのテーパーボルトを左側セット・右側セットでのボルトオンセットとして販売開始しました。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、CB系って、ちょっと特殊なサイズのボルトが採用されてます。
つるしの汎用だと首下長さがピッタリではないのです。
サイズにはキチンとした理由があります。

例えば、M6×28と言う表記であれば、M6サイズのネジの28ミリの首下長さと言う意味になる訳ですが
ここに30ミリのボルトを組んでも25ミリのボルトを組んでもダメなのです。

例えば30ミリのボルトを組んだ場合、当然ケース側には28ミリのボルトを組む分の
穴しか掘ってありません。
そこに2ミリ長いボルトを組むという事は、ケースの穴底部に思いっきりどついた状態となります。
組むには組めると思います。
ですが、組めるだけです。
エンジンと言うのは熱を帯びます。当然、金属は熱を帯びれば膨張します。
冷間時の時点でストレスがかかっている部分に熱害による膨張が加われば。。。。。。。
最終的にボルトの張力に負けてケース側のネジ穴が破損してしまう可能性が高いのです。

逆に25ミリの短い物を組めば今度は、ボルトの締め付け軸力が足らずにケースのネジ穴の破損を
招きかねません。

ボルトをステンレスに換えると熱膨張率の違いから~なんて話しはここから出てきます。

ステンレスボルトを使うことによる(ステンレスの熱膨張率の違いによる)破損と言うのは、
実はそんなにシビアな話しではないのです。
ボルトの場合、大事なのは、引張り強度と軸力(ねじれ応力)などの強度区分なのです。
ましてや、ケースカバーなどの場合は、クランクシャフトなどを締めているボルトと違って
熱の影響も少なく、又、締め付け対象物にも応力はかかっていないので
問題としてはほとんど無いのです。

話しが難しくなってしまいましたね。
ネジは奥が深いでございます。

話しを戻しましょう。
このケースカバースクリューセット、お値段は
右側:¥3,400-
左側:¥2,400-
で販売中です。

CB1300SF(’98~)
X-4
CB1300SB
CB1300ST
CB1100

に使用出来ます!

では。