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2015年12月2日水曜日

MT-07用 LEDウインカーキット発売開始!

おはようございます。
寒いですね。日に日に布団から出るのが憂鬱になってくる時期になってきました。
今年もあとわずかです。
ゴミ捨てとか色々やらなきゃいけないことも、「まだ時間があるから」と
余裕でいると、あっという間に大晦日になってしまいそうなので、
ボチボチ工場の掃除を始めようと思います。

さて、本日の新製品。

MT-07/A用ライトウエイトLEDウインカーキット

完全ボルトオンキットでございます。
(※画像は、ブラックボディ/オレンジレンズ仕様になります)


後ろはこんな感じです。


専用のウインカーステーベース付属です。


写真で判りやすい取り付け説明書ももちろん付属。

ちょっとウインカーリレーへのアクセスの際に外装分解が手間ですが、基本的に
難しい事は全くありません。
適切な工具で作業を行えば大丈夫です。


ボディはメッキとブラックの2種類から
レンズは、オレンジ/クリアー/スモークの3種類からお選びいただけます。

価格は、オレンジレンズ/クリアーレンズ仕様はいずれも¥21,800(税抜)
スモークレンズ仕様のみ¥21,900(税抜)となっております。

ではでは~

2015年11月30日月曜日

YZF R25/MT-25用ステップアッププレートご使用のご注意

おはようございます。
早いもんで、今日で11月も終わりですね。
明日から12月です。
なんだかあっという間に一年が過ぎていきます。

ブログも更新しようと思っていても、今年もあまり記事を書いていないなと思う今日この頃。
なかなか毎日更新ってのは難しいもんです。

ネタはあるんですけどねぇ。

日々、新しいネタを撮っては、ネタにしようとおもっていたアイテムの存在を忘れていくっていうねw

という訳で、今日は忘れないうちに書いておきます!

前回ご紹介したYZF R25用ステップアッププレート

MT-25にも使えます!

で、前回のブログにも記載しましたが、ステップ位置によっては
リヤマスタータンクホースのカットが必要になる件。

この部分、画像で今日はご紹介したいと思います。

まずは、前回ご紹介しましたアルミマシンドヒールガードを取り付けた状態の
ステップ廻り。

ステップアッププレートは装着しておりません。

では装着してみましょう。

はい。いきなり装着完了!ww

いや、これくらい簡単な作業なんですよ。

なんてったって、
①純正ステップとフレームを固定しているボルトを外す。
②純正ステップが固定されていたボルト穴にステップアッププレートを付属のボルトで
装着する。
③ステップアッププレートの好みの位置に純正ステップを取り付ける。

これだけで終了ですから。

で、今回の本題。

ステップ位置によっては
リヤマスタータンクホースのカットが必要になる件。

ステップのセット位置によっては(ポジションAなら)加工の必要はありません。
ステップポジションB以降(写真は一番キッツイポジションCです)の場合。

マスターシリンダーのリザーバータンクからマスターシリンダーへつながる
このホースがタイトに曲がっているのがわかりますでしょうか?
違うアングルから見ると判りやすいですね。
このようにホースがつぶれてしまい、ブレーキオイルが
マスターシリンダー⇔ブレーキキャリパ間にオイルが
補充できない状態になってしまいます。

なので、ホースを一度カットして短くして曲がりがゆるくなるように
(ブレーキオイルが導通できるように)加工が必要になってしまうわけです。

ちなみにポジションCですと、純正ブレーキホースも力が掛かった状態になりますので
ブレーキホースも交換した方がベターかと思います。


ちなみに弊社アルミマスターシリンダーキャップがリヤには使用できます!
弊社Parts No.500053 φ35mmシリーズです。
代表車種には、VTR1000Fや、CBR1000RRなどがあります。
最近はNinja1000などもこのφ35mmが主流になりつつありますね。

ここで注意は、用品店さんなどで多く見かけるNISSINの別体用とは
形が似てるけど、違うってことです。

※NISSIN別体型マスターシリンダー用は、φ32mmなので取り付きません!
このお問い合わせ、結構いただくので、今回書きました。


ではでは!

2015年9月1日火曜日

かな~りご無沙汰です。新製品できました。

こんにちは。
かなりのお久しぶりな更新となってしまいました。。。。
とあるものを作っていたら、すっかり更新忘れてました (汗)
あははは・・・・・(滝汗)

すいません。新製品ネタが溜まりに溜まっております(笑)

急ピッチにてブログ更新、頑張っていたします!

テールランプ????
新製品じゃない???

ノンノン。

新製品は、フェンダーレスキットでございます!m(__)m

1YP型専用となります!

本日はこちらの取り付け方法ともうちょっと判りやすい画像でご紹介します!

はい。まずは、純正リヤフェンダーを取り外します。
メットインボックスごとシートを取り外して、テールカウルを取り外します。
ここまでの作業は、マニュアルなどを参照してください。
付属の説明書には取り外し方の記載がありますので、ご購入の方は
マニュアル無しでも分解・組み立てが可能です!

そして、純正フェンダーを取り外します。
丸で囲んである部分と矢印部分、三箇所のボルトを取り外して純正フェンダーを取り外します。
矢印部分は、○で囲まれているボルトの真反対に位置します。
次に純正のバッテリートレイを取り外します。
緑色の丸印と矢印の部分、2箇所のボルトを取り外せばトレイが取り外せますよ~。

取り外した純正バッテリートレイがこちらです。


このバッテリートレイを、付属のトレイに交換します。

こちらが付属のバッテリートレイです。
ボルトで固定しませんので、この時点でボルトが2本余ります。
トレイに空いている穴は、純正フレームの位置決め用のツメにひっかける部分となります。

トレイを車体へ取り付けたら
更に付属のステーを画像のように取り付けます。
純正フェンダーを固定していたボルトを再使用します。

そして、付属のリフレクターステーとナンバープレート・フェンダーレスキットのステー部分を共締め
して、完成です。

リフレクターは、純正フェンダーから純正品を取り外して装着してください。
デモ車はナンバーが無いため、弊社ナンバープレートホルダーを使ってます。(別売です)
またナンバー固定のボルト及びキャップボルトホルダーは付属していませんので、
付いていたものを再使用してください


元に戻して完成です。


割と簡単でしょ?


フェンダーレスキットは、希望小売価格 ¥7,800(税抜き)です。

ではでは!

2015年6月23日火曜日

SR400 '09~’14 シート変換ベース


SR400 ’09~’14 シート変換ベース ※FI車専用

品番 010125 ¥2,600(税抜) JAN:4945716092924

本製品はキャブレターモデル用カスタムシートを
インジェクションモデルへ装着するためのパーツです。

取り付けにはバッテリートレイを取り外す必要があります。
※バッテリーは両面テープ付マジックテープ固定となります。


2015年5月27日水曜日

YAMAHA R25 LED対応ウインカーリレー

YAMAHA R25 LED対応ウインカーリレー

おはようございます(・∀・)

暑いですね~、ほんま、暑いですね~((;-ω-)

先日、弊社にも開発車両としてYAMAHA R25が入庫致しました。



適合情報その1♪

ウインカーリレー

弊社製品 ワイドワットウインカーリレー(L型2端子)
品番 090013-WR ¥3,400(税抜) 
※LEDウインカー/電球ウインカー対応
使用ワット数の合計は1w~100wまで

がご使用いただけます。

取り付けはシート下にある純正ウインカーリレーと交換し
丸端子をバッテリーのマイナスに取り付けるだけ。

ちょうどバッテリーの横なので 楽勝です(・∀・)!


今日はこのへんで(´ω`)ノ

ではまた~

2015年3月12日木曜日

MT-09 ERMAXスクリーン メッキの電球

おはようございます。

久しぶりの更新となってしまいました。

5/10に開催されるSRミーティングに向けての車輌の製作などに追われている今日この頃です。
おまけに肘を痛める始末。。。
年々無理が効かない身体になってまいりましたw

ま、そんなこんなで最近はSRにドップリ浸かってますが、SR以外もやっておりますよ。


はい。MT-09です。
トレーサー出ましたね。まだ乗ってないんで興味津々です。
どうなんでしょうね。カウル付いててもAモードはやっぱりビンビン竿立ちなんでしょうかね。
トレーサーが出たって、こっちの方が悪そうな顔してていいぢゃない!
と思っている私です。

で、Ermaxのメーターバイザー(写真は33センチ)のスモークを装着しております。
ここ最近、爆裂な販売数のこのバイザーですが、
よくあるお問い合わせの中で、「穴が合わない」って言う件。

確認しましたが




大丈夫そうです。問題なく、取り付きました。ついでにセンターがズレる件も問題なさそうです。


付属の説明書が、英語版とフランス語版しかないため、ちょっと取り付け方を解説したいと思います。








まず、純正のこのボルト(銀色の部分、4箇所+両サイドのボルト2箇所)をまずは取り外します。
(ここにErmaxのメーターバイザーのベースが取り付きます)


Ermaxメーターバイザーの付属品にある、ウェルナット(ゴム製のT字型のダンパーラバー)
を同じく付属品のバイザーのベースにこの様に取り付けてください。
バイザーのベースを車体に固定してからウェルナットを取り付けようと思うと、
面倒くさいので、この時点で取り付けてください。
取り付け方は、ただ差し込むのでは穴にはまりません。
T字部の「カリ」の部分をピックなどを用いて引っ張り出します。

ウェルナットの取り付けが完了したら、段取りはバッチリです。
あとは写真のように車体へベースを固定します。
問い合わせで多いのがこの穴位置が合わないと言うもの。

一箇所ずつ、がっちり固定してしまうと合わなくなる場合がありますので、最初に
ボルトを手で締める程度の力で全箇所に挿入してください。
そして、全箇所を少しずつ均等に締め付ければ穴位置がズレることはほぼありません。
(純正の樹脂系パーツでもそうしないとズレます)

固定が出来たら、バイザーを乗っけて穴位置が合うか確認します。
合わない場合は、ベースを緩めてゆがみを修正します。
穴位置歪み調整を終えてからバイザーを装着してください。

はいできあがり。
作業時間にして、30分とかかりません。

樹脂系のパーツは一箇所ずつ締め付けていくと穴位置がズレてしまったり、
チリが合わなくなったりします。
純正カウルなんかはネジ数が多いのでチリが全然合わなくなったりしますよね。
それと一緒です。

読んでる方は気づいてると思いますが、本日のお題

メッキの電球。
一切触れてませんが、取り付いてるのがお判りいただける画像がバンバン出てますねw
弊社で販売しております。
電球の形状が特殊でして、弊社でしか扱いございません。(3/12現在)

こーんな格好しております。
このバルブ、2個で¥1,800(税抜)にて発売中です。
もちろん点灯すればオレンジ色になりますので、車検も通ります。

オレンジバルブもありますよ~
オレンジは2個で¥750(税抜)です。


ではでは~

2015年2月12日木曜日

もうすぐ発売予定です。ZZR1400/ZX-14Rビレットクラッチレリーズ

おはようございます。
おととい辺りから昼間は少し暖かいでしょうかね。
昼間はテストライドに出ても防寒さえしっかりしていれば苦では無かったですよ。

さて、今日はバンコクレポートをちょっとお休みして
もうすぐ発売開始の製品をご紹介します。



黒色ばっかりで判らないですね ^^;
ビレットクラッチレリーズシリーズにZZR1400/ZX-14R用が発売になります!

本製品は、ピストンなどの内部構成パーツに純正品を再使用します。
従って、軽くはならないのですが、
ZZR1400のクラッチレリーズと言えば、GPZ900Rや、ZRX系の流用定番ですよね!

という訳で、ZZR1400の純正品+これを使えば、GPZやZRXに流用することで
軽くなる&ドレスアップ効果バッチリ
というわけです。

取り付け方法はさほど難しくはありませんが、クラッチフルード(オイル)のエア抜きを
しっかり行わないと、クラッチの動作に支障をきたしますのでご注意ください。

では簡単に取り付け方を。

まずは、クラッチマスターシリンダーのタンクノフタを開けます。

次にレリーズ側のブリーダーボルト(エア抜きボルト)へ
耐油性のホースをしっかりと差し込んでください。
(画像では、弊社でも販売中の「マイティーバック」を使用しております。)
今回は、クラッチフルードの劣化も見られましたので、全抜きしてフルードを入れ替えてしまいます。

フルードの入れ替えを行わない場合は、一度だけクラッチレバーを握ってしまい
握ったままの状態で、レバーが戻らないようにインシュロックなどでグリップと共締めしておけば
レリーズを取り外してもオイルがダダ漏れにならないで済みます。

今回は、全容量を抜いてしまいますので、マイティーバックで抜きまくってしまいます!
この辺りの作業手順は、ブレーキのエア抜きと全く一緒です。

クラッチフルードを抜く作業の前でも全く問題ありませんが、
ZZR1400で作業を行う場合、アンダーカウル(左側)を取り外す必要があります。

フルード抜きをブリーダーボルトから終えたら、仮締めでよいのでブリーダーボルトを締めます。
そして、クラッチホースとクラッチレリーズを固定しているバンジョーボルトを緩めます。
この時、ボルトを抜かないでください。
手で後ほどボルトは取り外すので後で手で取り外しが可能な状態にすればよいだけです。
ここでボルトを取り外すと、残ったフルードがチョロチョロ出てきますので手や車体が汚れて
しまいます。
ちなみにクラッチフルードは、ブレーキフルードと同じ物が使われておりますので
金属部に付着したままにしておくと、サビが発生します。
樹脂なども変色したりとタチが悪いので、必ず漏らさない&車体についたら水洗いするを徹底してください。

バンジョーボルトを緩め、クラッチレリーズを固定しているM6ボルト3本を取り外したら
クラッチレリーズを車体から取り外します。
この時、車体側へくっついてしまって手でゆすっても取れないときは、
プラスチックハンマーなどで軽くレリーズをたたいてください。
たたくときは、ブリーダーボルトの辺りなどで絶対に叩かないこと。
破損する場合があります。
軽くコンコンと叩けば外れます。

外し終えた純正のクラッチレリーズです。
車体側に残っているクラッチホースから残ったフルードが漏れてきますので、ウエスなどで
しっかりと吸収できるように処置してください。
車体にフルードが付くと後々面倒です。

ピストンをレリーズから取り外します。
この時、フルードがまだレリーズ内に残っていますので必ずピストン側を上に向けて
ピストンを取り外してください。
下や横向きで外すと服や床にフルードがかかっちゃいますよ。

分解したクラッチレリーズピストンとスプリング。
今回、ピストンシールをついでに新品に交換してしまいます。
シールも当然ですが、純正品を使用します。
数百円ですからケチらず取り替えちゃいましょうね!
また、ピストンの外周部分に腐食などがある場合も交換してしまいましょう。

左側のシールが車体にいままで取り付いていたもの。
右のピストンに組み込まれているシールが新品です。
かなり形が違ってしまっていますね。
クラッチレリーズは、常にエンジンの熱を受けていますからゴム類の劣化は必至です。
こういうときに交換しておけば安心ですね。


シリンダーの内壁及び、ピストンシール部にシリコングリースを塗って
アセンブリにします。

取り外した逆の手順で、車体へ取り付けます。
バンジョーボルトのアルミガスケットは必ず新品へ交換してください。
フルードもれの原因になります。

全て確認を終えたら、マスターシリンダータンクよりブレーキフルードを入れます。
こぼさないようにご注意!

ラジアルポンプマスターは下抜き(レリーズ側)でエア抜きを行ってもなかなか
抜けてくれませんので、マスターシリンダーにあるブリーダーボルト(エア抜きボルト)から
抜いてしまいます。
クラッチレバーに手ごたえを感じたら、マスター側からのエア抜きを終えて
レリーズ側から気泡が出なくなるまでエア抜きを行います。


気泡が完全に出なくなったら作業は終了です。

最後に

紙ウエスか、ティッシュを、「こよって」ブリーダーボルトに差込み、ブリーダーボルトの中に残った
フルードを吸い出します。
ここに残っていると残ったフルードが変質したり、と次に作業を行うときに面倒なことになるので
しっかりと行います。

写真の枚数が多くなってしまいましたら、作業自体は複雑なことはありませんので
ぜひみなさんもトライしてみてください。

尚、フルードがもし車体にかかってしまったなどのときは、あわてずにウエスでふき取り、
パーツクリーナーをしみこませたウエスなどでとりあえず作業中はふき取っておいてください。
全ての作業を終えたら、水道水を用いてかかってしまった部位よりも広範囲に
水をジャバジャバかけてください。
ブレーキフルードは、水にとても弱いのです。
水で洗い流せばサビたりしませんよ。

では。