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2016年5月10日火曜日

YAMAHA R25 MT25 マスターシリンダーキャップ発売開始

YAMAHA R25 MT25 マスターシリンダーキャップ発売開始
スクエアマスターシリンダーキャップシリーズに
YAMAHA R25/MT25 対応品が新登場!!


取り付けは純正のキャップと交換するだけです。
アルミ削り出し・アルマイト仕上げ MADE IN JAPAN ※自社工場生産
カラーライナップは全6色となっております。
各色 ¥3,800 (税抜き)

Parts-no, 500050-01(BLUE)

Parts-no,  500050-02(RED)
  
Parts-no, 500050-03(SILVER)

Parts-no, 500050-04(GOLD)

Parts-no,  500050-06(BLACK)

Parts-no,  500050-11(TITAN)
 

R25カスタムパーツ

2015年11月30日月曜日

YZF R25/MT-25用ステップアッププレートご使用のご注意

おはようございます。
早いもんで、今日で11月も終わりですね。
明日から12月です。
なんだかあっという間に一年が過ぎていきます。

ブログも更新しようと思っていても、今年もあまり記事を書いていないなと思う今日この頃。
なかなか毎日更新ってのは難しいもんです。

ネタはあるんですけどねぇ。

日々、新しいネタを撮っては、ネタにしようとおもっていたアイテムの存在を忘れていくっていうねw

という訳で、今日は忘れないうちに書いておきます!

前回ご紹介したYZF R25用ステップアッププレート

MT-25にも使えます!

で、前回のブログにも記載しましたが、ステップ位置によっては
リヤマスタータンクホースのカットが必要になる件。

この部分、画像で今日はご紹介したいと思います。

まずは、前回ご紹介しましたアルミマシンドヒールガードを取り付けた状態の
ステップ廻り。

ステップアッププレートは装着しておりません。

では装着してみましょう。

はい。いきなり装着完了!ww

いや、これくらい簡単な作業なんですよ。

なんてったって、
①純正ステップとフレームを固定しているボルトを外す。
②純正ステップが固定されていたボルト穴にステップアッププレートを付属のボルトで
装着する。
③ステップアッププレートの好みの位置に純正ステップを取り付ける。

これだけで終了ですから。

で、今回の本題。

ステップ位置によっては
リヤマスタータンクホースのカットが必要になる件。

ステップのセット位置によっては(ポジションAなら)加工の必要はありません。
ステップポジションB以降(写真は一番キッツイポジションCです)の場合。

マスターシリンダーのリザーバータンクからマスターシリンダーへつながる
このホースがタイトに曲がっているのがわかりますでしょうか?
違うアングルから見ると判りやすいですね。
このようにホースがつぶれてしまい、ブレーキオイルが
マスターシリンダー⇔ブレーキキャリパ間にオイルが
補充できない状態になってしまいます。

なので、ホースを一度カットして短くして曲がりがゆるくなるように
(ブレーキオイルが導通できるように)加工が必要になってしまうわけです。

ちなみにポジションCですと、純正ブレーキホースも力が掛かった状態になりますので
ブレーキホースも交換した方がベターかと思います。


ちなみに弊社アルミマスターシリンダーキャップがリヤには使用できます!
弊社Parts No.500053 φ35mmシリーズです。
代表車種には、VTR1000Fや、CBR1000RRなどがあります。
最近はNinja1000などもこのφ35mmが主流になりつつありますね。

ここで注意は、用品店さんなどで多く見かけるNISSINの別体用とは
形が似てるけど、違うってことです。

※NISSIN別体型マスターシリンダー用は、φ32mmなので取り付きません!
このお問い合わせ、結構いただくので、今回書きました。


ではでは!

2015年9月2日水曜日

新製品:ヤマハ純正マスターシリンダー用キャップ発売開始です!

おはようございます!
夏が終わってしまったんでしょうか・・・
すっかり秋の陽気です。
釣り行かなきゃ!

ほ、本日の新製品コーナーは、こちらです。



ヤマハ純正マスターシリンダー用アルミ削り出しキャップです!


MT-07・MT-09・FZ-1などの純正マスターシリンダーに対応します。

純正のキャップと交換するだけです!

カラーラインナップは、
画像にありますレッド、チタン色の他に、
シルバーとゴールド、マット(つや消し)ブラックの5種類。

価格は、マットブラックのみ¥4,200(税抜き)
その他の色は、¥4,000(税抜き)となっております。

ちなみに。結構お問い合わせのある後ろ側のキャップ。

MT-07・MT-09シリーズは
弊社で既に設定しているφ35マスターシリンダーキャップがお使いいただけます!



フロントマスターは弊社Parts No:500049-02(レッド)
                        500049-03(シルバー)
                                            500049-04(ゴールド)
                     500049-11(チタン)
                     500049-26(マットブラック)

リヤマスターは弊社Parts No:500053(メッキ)
                   500053-01(ブルー)
                                    500053-02(レッド)
                                         500053-03(シルバー) 
                      500053-04(ゴールド)
                          500053-05(ブルーベリー)
                                         500053-06(ブラック)
                                         500053-08(ダークグリーン)
                                         500053-11(チタン)
                            500053-12(シャンパンゴールド)
                        500053-14(ディープオレンジ)
                       500053-18(ライトグリーン)      
メッキのみ¥2,500(税抜き)で、その他カラーは、¥2,200(税抜き)となります。


どちらも簡単に取り付けることができます!
但し、ブレーキオイル(フルード)がこぼれないようにご注意ください!
万が一こぼしてしまった場合

1:あわてずに紙ウエスなどでまずは付着したオイルをウエスにしみこませて
  それ以上にタレていかないように処置します。

2:とりあえずキャップを先に取り付けてしまいましょう。

3:キャップを取り付け終わったら、付着してしまった部分より広範囲をパーツクリーナーなどを
  吹きかけて脱脂してください。
  パーツクリーナーが無い場合は、水道水をホースなどを使って広範囲にジャブジャブと
  かけてください。
  (自分なら、車体全体を水ですすいでしまいます。それくらい広範囲に大量の水をかけてください)

ブレーキオイル(フルード)は侵食性があり、塗装面などに付着したままにすると塗装が剥離してきます。
また、金属部分に付着すると、サビが発生してきますので、よく水ですすぐか、パーツクリーナーで
脱脂してください。

4:よく感想させて、オイル分が残っていないかを再度確認してください。




ではでは~