2014年9月10日水曜日

CBR1000RR '06 (国内仕様)ウインカーリレー交換 VOL.2

CBR1000RR(国内仕様)’06 ウインカーリレー交換 VOL.2

少し間が空いてしまいましたが続きになります(・∀・)

VOL.1 はこちら

http://posh-faith.blogspot.jp/2014/08/cbr1000rr-06-vol1.html

前回メインのウインカーリレーを交換しましたので

今回はサブリレー(ハザード用ウインカーリレー)の交換です、

左側アンダーカウルを取り外します。



ここに純正のサブリレーがありますので


 



交換します(・∀・)♪
 
純正は4Pカプラー・付属のウインカーリレーは3Pカプラーですので
 
変換カプラーを介して接続します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ここで補足
 
ホンダ車の一部の車両についているこの ハザード保持機能
 
車体の取扱い説明書にも説明があるのですが
 
バイクを路肩等に停車して、後続車にバイクを存在を知らせる場合に
 
ハザードランプを点灯させますよね??
 

何らかの理由でバイクから離れる時に、当然バイクのメインスイッチを切って
 
キーを抜きます。

 
すると車体の電源が切れるので、ハザードランプも消えるのが普通・・・・
 
で・す・が!!
 
このハザード保持機能が付いている車体は ハザードスイッチをONにしたままだと
 
メインスイッチを切ってもハザードランプがそのまま点灯するのです!!
 
※使いすぎるとバッテリーあがり起こすので注意ですね
 
この機能ハザードスイッチ切っちゃうと消えますけどね、

もう一度作動させたければ
 
メインスイッチを再度ONにする必要があります。
 
残念ながらウインカーリレーの構造上、この機能が使えなくなってしまうのです。
 
前回記載しなかったメインのウインカーリレーのアース線は
 
ここのアース線が集中している所に接続します。
 
 
ウインカーを接続して動作確認を行い終了です。
 
次回はウインカー交換編です、では(´ω`)ノ

 
 
 
 








2014年9月6日土曜日

新企画:取付説明書をブログで書いちゃいます 1

おはようございます!

全ての製品はなかなか難しいですが、新企画!

ブログを使って取付説明書を書いちゃおうでございます!

弊社の製品には当然、取付説明書が付属しておりますが、なかなか見づらかったり
説明書の記述だと、硬い感じでしか書けないところもありますので、
こちらでは、「ゆる~い」感じで書いていきたいと思います。


という訳で、第一弾は、発売以来開発者もビックリする位売れてしまいました

ライトウエイトLEDウインカーキット GROM用で行きたいと思います!


こちらでございます。

取付に必要な部材は全てパッケージングされております。

※一部社外フェンダーレスなどを装着されている方は、
リヤ廻りの取付方法が違う場合がありますので、
フェンダーレスキットの説明書に準じて取付してください。

①純正フロントウインカーの取り外し


まずは純正フロントウインカーから交換していきたいと思います。
(写真ではErmax製メーターバイザーが取り付いてます。)
赤丸で囲まれている2箇所のボルトを緩めます。

こんな感じで、HEXレンチを使って緩めます。

反対側も緩めましょう。

この時点でフロントヘッドライトなどが完全に車体には固定されておりません。
脱落に注意してください。

4本のボルトを取り外し終えたら、左右の銀色の部分のライトステーを車体外側へ歪ませるように
引っ張ると、ヘッドライトケースごと取り外すことができます。

ヘッドライト・各カプラーを抜き取ります。
カプラーはツメではまってますので、強引に抜かないように注意してください。
ツメのロックを外せばさほど力もいらずにカプラーは引き抜けます。


カプラーを全て引き抜いて、ヘッドライト廻りをごっそり車体から取り外しました。
画像は、ヘッドライトレンズを下にしておいてあります。

ヘッドライト廻りを取り外した車体。
赤丸で囲ってある部分の車体マウントステー側にわずかに突起があるのがお判り頂けるでしょうか?
この突起にヘッドライトカバーのプラスチックがはまっております。
なので、外側へちょっとだけ引っ張って取ったわけです。

さて、取り外したヘッドライト側へ話しを戻します。
ごっそり取り外したヘッドライトASSYから更に、左右の銀色のブラケットを取り外してください。
プラスチック同士のツメの「かんごう」でヘッドライトカバーに取り付いてますので、
強引に取り外さずにツメの向きに逆らわずに取り外すのがコツです。
下にヘッドライトステーを裏側から撮った画像を載せます。
こちらを参考にツメの向きを確認してください。


ライトステーから純正ウインカーを取り外します。
下の画像のように。ウインカーの背面部にプラスビスで一箇所固定されていますので
こちらのビスを取り外してください。
ここのプラスビスは大きいサイズですので、3番のプラスドライバーで必ず緩めてください。
結構なトルクで締まっていますので、サイズの合わないドライバーで緩めようと思うと、ナメてしまいます。

純正ウインカーを分解してみました。
このような構造で純正ウインカーは車体に取り付いてます。
参考にしてください。
プラスのビスを取り外してしまえば、裏側の鉄製プレートを、ピックなどを使って引き抜くだけです。
ゴムのマウントが残りますので、こちらも車体から取り外してください。



左右を取り外し終えたら弊社ライトウエイトウインカーを組み付けます。
ごめんなさい。画像を撮ってなかったです。
フロントに使用するのは、3線式のウインカーになります。
間違って、2線式を取り付けると、後でまた取り外す事になってしまうので注意してください。
下のイラストの順で取り付けてください。

最近は3DCADのおかげで、わかりやすい投影法で手軽に書けるようになりましたね。

左右ともライトステーへ弊社ライトウエイトLEDウインカーを固定してください。
配線へ変換カプラーを取り付けますが、こちらも3本線のものをフロントに使用してください。

弊社ライトウエイトLEDからの配線色

青(ポジション)→変換カプラーの青線
赤(+)→変換カプラーの黒線
黒(-)→変換カプラーの緑線

へつないでください。また、車体右側に使う変換カプラーはカプラー樹脂の部分が水色、
左側へ使う変換カプラーはカプラー樹脂の部分がオレンジ色のものをつかってください。

これで、左右のライトステーへライトウエイトLEDウインカーが取り付けできたと思います。

今日はこのへんで~

2014年9月5日金曜日

満を持して

おはようございます。

以前からずっと開発中となっておりました
W800用PCMステンレスメガホンマフラー。数多くの方からのお問い合わせを頂いていながら
なかなか市販化できずにいました。

構成パーツの製作に手間取ってしまいごめんなさい。

ようやっと。ようやっとこさ市販化に向けた、量産第一号機が完成しました!!

こちらです!

タンクに張ってある矢印マーク、気にしないで下さいw
エキパイの焼け、まだらですが、気にしないで下さいw
ほんと、量産試作第一号機なんで、パイプ曲げ行程の工場から抜き取ってきたんです。
脱脂が十分できてなかったんです。
量産はバフ仕上げのエキパイです。

え?
車輌がW650じゃないかって?

そうなんです。
W800用として開発していたマフラー、途中からW650も適合範囲に入れてしまおうと設計変更などをしていた為、市販が遅れてしまいました。
申し訳ございませぬ。

そして、W800の仕様で加速走行騒音試験へ挑んでまいります!
800で取れるんだから、650なら余裕でしょ?
と声が聞こえてきそうですが、実はその逆で、650で加速走行騒音(平成19年騒音規制)に
合致させるのは容易ではないんです。

W800はそもそも平成19年騒音規制に合致する設計として、カワサキさんから出てきてますが
W650の販売されていた頃の規制の方が、ゆるいんです。
つまり、車輌側でそこまで設計が加味されていないのです。
W650の発売していた時期には加速走行騒音と言う規制がなかったんです。
ですが、現在の騒音規制値内に収める事が出来れば、より厳しい基準値をクリアーした
末永く使っていただけるマフラーが作れるんじゃないかと。

ちなみに、騒音規制についての詳しい記述はJMCA全国2輪車用品連合会のページを
ごらん頂ければわかりやすいかと思います。

こちら

騒音規制に関してはこちら


てな訳で、加速走行騒音試験にW650で挑む為の段取り中です!

マニュアルなどに記載されている諸元表を元に申請申し込み用紙に記入していきます。



もちろん受かる為のベストを尽くします。
今回はW800の仕様のまま挑みますので、サイレンサー内部などは全てW800。
なのでやる事はないのですが、それでもね。

事前に測って安心したいじゃないですかw規制値内に収まるかどうか。
近接音量はね、いいんですよ。大丈夫なんで。

これは測定方法が割りと簡単につくれます。
一般の方でもちょっと広くて静かな場所へ移動すれば
正確じゃなくてもほぼ正確な数値を把握できます。
車検に挑む前とか確認しておくと良いですよ。

測定工具なんかも、最近はi phoneのアプリなんかで騒音測定アプリが
ありますので、(結構つかえるみたいです)
条件だけ確認して測定してみてはいかがでしょうか?



問題は加速走行騒音なんです。
この騒音測定基準を作り出すには公道はおろか
相当に広大な土地もってないと無理w
一発勝負です。

と言う訳でドキドキ試験、いってきま~す!


2014年9月4日木曜日

釣り部!3

おはようございます!


前回の本牧海釣り施設での続き。

朝から幸先の良いスタートを切った、ゆる釣り部。

サクサクっとアミエビをカゴに詰め、再投入。
しかしここからはパッタリ・・・・・。

パッタリはまずい!w

棚(針を沈める深さ)を変え、誘ってみますがヒットしない。

う~ん。

とりあえず、沖桟橋へ視察へ行こうと言う話になり
沖桟橋へ。

こちらは、シコイワシが結構な量で揚がっておりました。

シコイワシ・・・・・

こいつらではない!

単純明快にこの方々をタタキにして美味しく頂きたいだけなのである!







硬派ゆる釣り部


沖桟橋へ移動!www

いやね、ちゃんと理由があるんですよw
イワシを追っかけてくるアジ様をゲットする目論見な訳です。

決して、安定した守りの釣りをするためじゃないんです!w

ここからシコイワシ祭り開始。
アタリの無かったN部長も、あと一匹で「こいのぼり」達成な、いれぐい状態。

ですが、狙いはあくまでアジ様です。
この日の水温は割りと高め、そして、気温は低め。雨上がり。
つまり、棚は割りと高めとなっており、海を除くとギラギラと魚影が出まくるほど浅い部分にイワシちゃん達がたむろしており、
サビキを落とすと深いところへ沈める前にイワシちゃん達がゲットできちゃう始末。
上カゴ仕様にしてもイワシちゃん達はよくかかってくれました。

さ、Hも遂に投げロッドを投入!
エサ球付アジ様用シカケを大海原へ投げた途端

イワシちゃんにしかけをグチャグチャにされてしまいまた。(チーン)

N部長は、天秤にキス用シカケをセットアップし、エサにエビちゃんを取付投入。

待つこと15分


デタ!

キタ!



ア、アジ様~!(良形)



ざっと、22cmといったところでしょうか。
タタキレベルのアジ様です。
うらやまし~!よくキスのシカケでバレなかったもんです。

3人ともこれを見てテンションMAX。

全員投げへ転向w(判りやすい集団です)

ですが、その後はアタリなし。

隣で、シマイサキと、サバ揚げてました。

ゆる釣り部はその後もシコイワシ祭りとなり、こいのぼり連発でした。


本日の釣果

アジ:2匹
サッパ:4匹
ヒイラギ:1匹
シコイワシ:116匹

う~ん。


ま、次回も本牧だなw


2014年9月3日水曜日

釣り部!2

さ、本日もやって参りました!
POSH東京ゆる釣り部!w

ゆる~く釣りを楽しもうの会でございます。
前回、シロギス7匹・でかハゼ1匹・貝の中身1匹と言う屈辱的な惨敗を喫し
リベンジに燃える、ゆる釣り部。
ゆるい割りにガチで狙いに行きます。

今回は完全リベンジを果たすべく、入念なイメージトレーニングも行いました。

YOUTUBEでwwwwww


完璧に頭に刷り込みましたwww


前日の晩から道糸に段取りを行い、しかけのチェックなどなどもバッチリ。
なんでそこまでするのかは、

そう。

早朝の魚群を逃さないため。チャンスは唐突に現れ、現場で段取りに終われてチャンスタイムを逃すのは許されないからです。

群れで泳ぐ魚ちゃん達をとっ捕まえるには、ずばり、

投げ

追い食い

引き上げ

針はずし

シカケチェック

再投入

の一連の動作をどれだけ短時間で終えることが出来るか。

そう!

まるで鈴鹿8時間耐久選手権のピットワークのような迅速で正確な作業スキルを要しますwww(大げさにかきました。すいません)


当日の朝
「雨やないか~い!(怒)」
そうなのです。雨の場合、雨が海面をたたくため、魚ちゃんたちはびびってあがってきてくれません。
ですが、海水中の酸素量が増えるので、悪いことばかりではないんですが、基本的につれません。

Mr.アメダスの、ゆる釣り部長Nが、「大丈夫です。9時にあがります」とお告げしているので
とりあえず現場へ向かいますが、午前6時の時点で結構な雨脚でございましてw

ま、とりまカッパを近くのコンビニで購入します。

テンションだだ下がりですが、確かに雨脚は時間が経つにつれて弱まってきた。

という訳で午前6時半に到着



さみぃ~w(気温19℃・まじで8月っすかコレ?状態)
さて、準備は前日にバッチリです。
ささっとしかけをサルカンに取付、アミエビをかごにインストールし、とっとと沈めます。
(時間勝負ですから)

今回、安定のサビキ仕様と、攻めの投げロッドの2本を投入。
ですが、まだ投げは出しません。
まずはサビキで様子を見ます。

だって狙ってるのは

こいつらだからです!


サビキで魚群到来を感じたら速攻で投げる準備だけして待機。
で、サビキ投入後10分


きましたよ!
じゃん


本命のアジ様(小ぶりフライサイズ)とサッパがかかり始めましたよ。

部員Aさん、サッパ2匹・部員H、アジ・サッパ各1匹
幸先の良いスタートです。

部長のNはまだ手ごたえナッシング。

そのうち雨も上がってきた!(N予報どおり)


で、次号に続くw



2014年9月2日火曜日

Ninja250/Z250新製品できあがりました。

おはようございます。

Ninja250/Z250オーナーの皆様お待たせしました!

アルミ削り出し・ドライブスプロケットカバー完成です!
2ピース構造とすることにより、スプロケ廻り(チェーン廻り)の整備性を向上させております。

カラーは、カスタム感の高いシルバーアルマイト
      ぱっと見目立たないのがお洒落なブラックアルマイトの
2色を設定いたしました。

Parts №は、134201-03(シルバー)
        134201-06(ブラック)

価格はどちらも¥12,500(税抜)となっております。



そして、こちらも!


アルミ削り出しステップポジションプレートです。
ステップポジションは3パターンから選択可能となっております。
ゴールドアルマイトで車体のワンポイントドレスアップもお洒落かと思います。

こちらは、Ninja250Rのオーナーさんもご使用頂けます。


①10㎜UP/36㎜BACK
②20㎜UP/39㎜BACK
③30㎜UP/42㎜BACK
※ABS付モデルへ装着する場合は、①のみ取り付け可能となります。
その他のポジションは、ブレーキホースの交換ができませんので取り付けできません。

カラーは、シルバー/ゴールド/ブラックの3色。

Parts No.034072-03(シルバー)
      034072-04(ゴールド)
      034072-06(ブラック)

価格は、¥7,800(税抜)となっております!

ではでは~

2014年9月1日月曜日

Bike Brosブランドファンページはじめました~

おはようございます。

Bike Brosさんのサイト内にブランドファンページと言う物がございまして~

POSH Faithも参加させていただくことになりました~。


POSH Faith ブランドファンページ


こちら


こちらのブログと一部重複した内容となりますが、
新製品のご紹介や、開発秘話なんか書き込みしちゃおうと思います。


よろしければ、Bike Brosブランドファンページのファンになるボタンを
ポチっとしていただけると、書いてる担当者も小躍りしちゃいます。

宜しくお願いします。

m(__)m